今週のひとこと

『東 祥三レポート』2009年8月10日号 特別版
総選挙直前の今回は、いつもの東祥三レポートではなく、江東区民の皆様向けの特別版をお送りします。

江東区民の皆さんへのお願い-日本を変えましょう-

 私のホームページあるいはブログを読んで下されている皆さん、本当にありがとうございます。
 私がどういう人間で、どういう過去を持ち、今日まで何をしてきたか、なぜ政治の道を求めてきたかということについては、ある程度、知っていただいていると思います。
  そこで、今度は、江東区の皆さん方に焦点を絞ってメッセージを伝えたいと思います。

 それは、皆さんと共に、本気で日本を変えましょう、ということです。

 私は、約6年前選挙に落選し、この時から、新たな決意で江東区内中を歩き、多くの人々に接し、多種多様な問題が存在することを実感しました。それは、まさに日本そのものの縮図と言っていいと思います。例えば、子育ての問題、年金・医療・介護、仕事、中小零細企業が抱える問題、お年寄りの生活の問題等がそれです。
 これらの問題を解決し、元気いっぱいの江東区を創ることができれば、日本も変えることができる、と私は心の底から思っています。
  そして、次世代の主役である子供や孫たちに借金をするのではなく、輝ける未来、希望溢れる故郷を残したいという一念がますます強くなっています。そのために皆さんにお願いがあります。

 国や都が何をしてくれるかという受身の時代、あるいは行政に対して、ただ要求するだけの時代はもう終わったという認識のもと、これからは、江東区民の皆さんお一人おひとりが主役になり、積極的に政治に参加し、私たちが暮らすこの日本や東京や江東区、そして、かけがえのない子孫のために今私達は、何を為すべきかを共に考え、真に活き活きとした社会、豊かな社会、世界から尊敬される日本を、私、東祥三と一緒に作りませんか! というお願いです。

 お年寄りの皆さんにもお願いがあります。

 まず、私は、戦中・戦後を生き抜いたお年寄りの皆さん方には、今日の日本を創り、私達を育ててくれたことに心から感謝申し上げます。

 皆さん方は、戦後何もないところから、文字通りお一人おひとりが主役となり、日本の復興の立役者であったことを思い出していただくと同時に、私達現役世代に、日本のそして江東区の古き良き伝統、文化、価値観を伝授していただかなければなりません。その皆様方のお力を借りながら、今私達がやらなければならない改革を断行させていただきたいと思います。

ぜひ、お力を貸してください。

 

2009.8.10


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